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【実データ公開】瀬戸内なまこ通販 都道府県別ランキング|全国食通マップ

2026年06月16日 瀬戸内なまこ屋
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瀬戸内なまこ屋のお客様は、どこからご注文いただいている?

瀬戸内なまこ屋は愛媛県今治市に拠点を置く小さななまこ屋ですが、ありがたいことに全国各地からご注文をいただいています。今回は、これまでの実際のご注文データを都道府県別に集計し、「どの地域にお住まいの方が、天然なまこを好んでいるのか」を分析してみました。お客様の個人情報は一切含まず、地域ごとの傾向としてご紹介します。

都道府県別ご注文ランキング TOP 5

これまでにいただいたご注文を都道府県別に集計した結果は以下の通りです。

順位 都道府県 ご注文の規模感 傾向
1位 東京都 十数名 さまざまな用途でご注文
2位 兵庫県 約10名 瀬戸内海沿岸地域
3位 大阪府 数名〜 複数回ご注文の方あり
4位 愛媛県 数名〜 地元からのご注文
5位 神奈川県 数名〜 首都圏からのご注文

1位:東京都|都市部の「食通需要」が牽引

1位は東京都で、十数名のお客様からご注文をいただいています。東京には全国の食材が集まりますが、天然の瀬戸内海産なまこを個人で取り寄せられる機会はまだ限られています。「自宅でゆっくり楽しみたい」「お酒の席に珍しい一品を出したい」というお声をいただいています。天然の瀬戸内海産なまこは都内のスーパーではほとんど見かけない食材のため、通販でのお取り寄せが入手手段の一つになっています。

お歳暮やお中元などの贈答用にご注文いただくケースもあります。

2位:兵庫県|瀬戸内海沿岸からのご注文

2位は兵庫県で、約10名のお客様からご注文をいただきました。兵庫県は瀬戸内海に面しており、なまこが食文化として馴染みのある地域です。灘の日本酒と合わせて楽しむ方もいらっしゃるようです。日本酒とのペアリング記事もあわせてご覧ください。

地理的に瀬戸内海に近いこともあり、産地への親しみをお持ちの方もいらっしゃいます。兵庫県は瀬戸内海に面した沿岸部を持ち、なまこをはじめとする海産物が食卓に上がることのある地域です。

3位:大阪府|継続してご注文いただくお客様も

3位には大阪府がランクイン。大阪からのお客様はリピート率が比較的高い傾向にあります。一度お試しいただいた後に継続してご注文くださるケースもあります。なまこ本体に加えて、このわたバチコなど関連商品をまとめてご注文いただく方もいらっしゃいます。このわたやバチコなど、なまこ関連商品を複数種類まとめて注文される方もいらっしゃいます。

4位:愛媛県|地元でも意外と手に入りにくい天然なまこ

4位には地元・愛媛県がランクインしています。産地に住んでいても、天然なまこを手軽に手に入れる機会は意外と限られます。「漁師から直接買うのは難しいが、地元のなまこを食べたい」という方にご利用いただいています。なまこ漁には漁業権が必要なため、産地であっても一般の方が手軽に入手するのは簡単ではありません。県外からの帰省客へのおもてなし用にご利用いただく方もいらっしゃいます。なまこの旬や保存方法については旬と保存の記事で詳しくまとめています。

5位:神奈川県|お取り寄せ文化の広がり

5位は神奈川県です。首都圏からのご注文として、東京都に次いで多い地域です。東京都と同様、都市部では天然なまこを店頭で見かける機会が少ないため、産地直送の通販をご利用いただいているケースが見られます。

全国の食通に届く瀬戸内の味

ランキング上位は大都市圏が中心ですが、実際には北海道から九州まで幅広い地域からお取り寄せいただいています。なまこは古くから日本各地で食べられてきた食材ですが、天然ものを産地直送で手に入れられるのは通販ならではの強みです。

「なまこを食べてみたいけれど、近くのスーパーには売っていない」という方にこそ、産地直送のお取り寄せをおすすめします。初めての方はお試しセットから、赤ナマコのしっかりとした食感を試したい方は赤ナマコセットをお試しください。なまこの食べ方の基本を知りたい方はさばき方ガイドもご覧ください。

まとめ

瀬戸内なまこ屋のご注文データを集計した結果、東京・兵庫・大阪・愛媛・神奈川の順にご注文が多いことがわかりました。都市部の食通の方を中心に、全国から天然なまこのお取り寄せ需要が広がっています。小さななまこ屋ですが、瀬戸内海で育った天然なまこを、ぜひ皆さまの食卓でもお楽しみいただけたら幸いです。

コラム一覧に戻る 2026年06月16日 公開

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