瀬戸内なまこ屋の塩水うには、例年6月〜7月のみの期間限定販売です。
愛媛・瀬戸内海産のムラサキウニの漁期に合わせ、年に一度だけお届けしています。
お客様の声にお応えして
「ウニを購入しましたが、とても美味しかった。すぐメニューから消えてしまった」
「販売期間がわかると、買い逃さずに済むのに」
ありがたいことに、塩水うにをお召し上がりいただいたお客様から、こうしたお声をいただくことが増えました。
販売期間が短く、気づいたときには売り切れていた——そんな経験をされた方も多いかもしれません。この記事では、塩水うにの販売期間とその理由、そして次回の販売を逃さない方法をご案内します。
塩水うに(ムラサキウニ)の販売期間:6月〜7月
瀬戸内なまこ屋の塩水うに(ムラサキウニ)の販売期間は以下のとおりです。
期間限定:6月〜7月(入荷に合わせてお届けしますが、在庫僅少なため不定期で販売します。入荷は公式LINEでお知らせ)
原料となるムラサキウニの漁期に合わせた販売です。ムラサキウニは初夏に旬を迎え、この時期だけ身入りが良く、甘みが最も強くなります。瀬戸内海(愛媛県沿岸)で水揚げされたムラサキウニを使い、年に一度だけ商品化しています。
販売時期は水揚げの状況によって前後することがあり、7月で販売終了となります。入荷があり次第、LINE公式アカウントで都度ご案内しています。
なぜこの時期だけなのか
ムラサキウニの旬と漁期
ムラサキウニは、水温が上昇する初夏に生殖巣(食用部分)が発達し、身入りと甘みが最も良い状態になります。この旬の期間は限られており、瀬戸内海では概ね6月〜7月が中心です。
旬を外れると身が痩せてしまうため、美味しい塩水うにをお届けできるのは、この短い期間だけになります。
ミョウバン不使用だから、日持ちしない
スーパーなどで見かける板うにの多くは、ミョウバン(みょうばん)で身を固めて日持ちさせています。しかし、ミョウバンを使うと独特の苦味や薬品臭が出てしまい、うに本来の甘みが損なわれます。
瀬戸内なまこ屋の塩水うには、ミョウバン不使用・無添加。薄い塩水にうにを浸した状態でお届けします。うに本来の甘みと磯の香りをそのまま味わえる反面、保存料を使わないため日持ちが非常に短く、大量生産や長期販売ができません。
これが、販売期間が短い最大の理由です。
前回の販売実績:2日間で完売
今年(2026年)の販売では、販売開始からわずか2日間で完売しました。
その後、漁師さんの追加水揚げにより15パック限定で再販を行いましたが、こちらもすぐに完売。現在は販売を終了しています。
想像以上の反響をいただき、購入できなかったお客様にはご不便をおかけしました。
数量限定の理由
塩水うにが数量限定になるのには、いくつかの理由があります。
- 水揚げ量が読めない:ムラサキウニの水揚げ量は、天候・海況・資源量によって毎年変動します。事前に「何パック販売します」と確約することが難しいのが実情です
- パック詰めは手作業:水揚げされたウニを一つずつ殻から取り出し、塩水パックに詰める作業はすべて手作業。大量生産の体制ではありません
- 鮮度最優先の出荷:水揚げ当日〜翌日にパック詰めし、冷蔵便で発送。鮮度を保つために、作り置きはしていません
次回の販売を逃さない方法:LINE友だち追加
「次はいつ販売するの?」「売り切れる前に知りたい」
そんな方には、LINE公式アカウントの友だち追加をおすすめしています。
塩水うにの販売開始が決まり次第、LINEで先行案内をお届けします。サイトに掲載する前にLINE登録者の方へ優先的にお知らせするため、売り切れる前にご注文いただけます。
塩水うにに限らず、なまこ商品の再入荷情報や季節限定商品のご案内もLINEでお届けしています。
販売開始の先行案内をLINEでお届けします
LINEで友だち追加塩水うにの美味しい食べ方
ミョウバン不使用の塩水うには、そのままの風味を活かしたシンプルな食べ方が一番です。
そのまま
パックから塩水を切って取り出し、そのままお召し上がりください。塩水の中で鮮度を保ったうにの甘みと、ふわりと広がる磯の香りをダイレクトに楽しめます。お好みでわさび醤油を少量つけても美味しいですが、まずは何もつけずにひと口。ミョウバン不使用の塩水うにならではの、雑味のないピュアな甘さを感じていただけるはずです。
うに丼
温かいご飯の上にたっぷりと盛り付ければ、贅沢なうに丼の完成です。酢飯にしても美味しく仕上がります。ミョウバン不使用だからこそ、口の中でとろける甘みが際立ち、ご飯との一体感は格別。刻みのりやわさびを添えれば、家庭でも本格的なうに丼が楽しめます。
大葉と海苔で
大葉の上にうにをのせ、焼き海苔で巻いていただく食べ方もおすすめです。大葉のさわやかな香りと海苔の風味が、うにの甘みを引き立てます。ひと口サイズなので、日本酒や白ワインのお供にもぴったり。おもてなしの一品としても喜ばれます。
8月には赤ウニも販売予定
ムラサキウニの季節が終わっても、瀬戸内の「うにの夏」はまだ続きます。
8月には赤ウニの販売を予定しています。赤ウニはムラサキウニよりも濃厚な甘みと深いコクが特徴で、うに好きの方から特に人気の高い品種です。
ただし、赤ウニもムラサキウニと同様に水揚げ次第の数量限定販売となります。入荷が確定し次第、LINE公式アカウントで先行案内いたしますので、こちらもぜひ楽しみにお待ちください。
まとめ
瀬戸内なまこ屋の塩水うに(ムラサキウニ)は、6月〜7月の期間限定販売です。ミョウバン不使用・無添加だからこそ、この短い期間でしかお届けできません。そして8月には赤ウニの販売も控えています。
次回の入荷・販売開始は、LINE公式アカウントで先行案内いたします。「あのとき買えなかった」を繰り返さないために、ぜひ友だち追加をお願いいたします。
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